作品No046 『ふそうハトバス』


このイラストのモデルは1970年代に活躍した『はとバス』の看板車両で三菱ふそうB915Nを東京特殊車両が車体架装した車両です。
視野の広い大きな客室窓にするために長い筒状のロケットのようなエアコンダクトを屋根上に取り付けられているのが外観上の特徴であり、ハトバスが黄色というイメージもこの車両から始まったもので、これ以前のハトバスは赤やベージュが多用されていた車両でした。
店長はネットで調べて記事を書いているのですが、似ていると思われるバスの画像を見ると、イラストのハトバスのマークは四角になっていますし、サイドの赤いラインは2本線で描かれています。
しかし、実車ではハトバスマークの白い縁の部分が無かったり、サイドのラインは白の1本ラインになっていたりとかなり悩ましいことがたくさん出てきました。
このイラストのドア脇には133という番号が書いてあるのですが、古いタイプと新しいタイプのバスでの規格や違いなどがあったのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃったら教えて頂けると嬉しいです。