作品No139『童夢-零』

日本の自動車会社『童夢』が試作したミッドシップスポーツカー。
1978年第48回ジュネーブモーターで初公開されたが、市販されることが無かった日本初の幻のスーパーカーである。
誰もが驚くスタイリング上のインパクトが欲しいという開発コンセプトから980mmという世界一低い全高が採用された。
1977年の初めから製作が始まりスタッフには当時の日本を代表するレーシングカーデザイナーが顔を連ねた。
エンジンにはL28型直6SOHCが採用された。
この作品はおよそ50年前の大変古い作品です。
最新のデジタル技術を導入したことで、ミニカーのパッケージよりも鮮明になっています。
※原画はイラストのシミや、カビなどが各所にございます。

【販売ページ】
https://md-officialshop.stores.jp/items/6129e1168a45726d2c1703cc